ブログ移行

5/5/2016 | Comments: 2323

 

 

ブログ移行します 以降の記事は こちらイーサポブログ Wordpress です

 

 

ネットショップ運営のための最安サーバー構築 HTTPS SSL設定

KingSSLの申し込みと設定 | 5/2/2016 | Comments: 2296

今時は通販サイトならSSLは必須です。

ただ、SSL証明書は 安いところでも 年額 2-3万が相場でした、ところが最近激安の認証SSLが販売されてきてます。

使う人が多くなれば、単価が下がる常なのでもっとさがるかもしれませんが、

現在の最安SSL はKingSSL 年額 900円 これは破格です

 

申し込みしてみます

そのまえに、csr を作成します

Serversman@VPS の AirDisplay@VPSdで ログインします

 

まず、フォルダを作成しそこに移動します

 

cd /etc/httpd

mkdir ssl

cd ssl

 

 

以下のコマンドを入力します

openssl genrsa -des3 -out esuppo.key 2048 -sha256

パスワードを決めて入力します(2回)

忘れないように!!

 

openssl req -new -sha256 -key esuppo.key -out esuppo.csr

 

Enter pass phrase for xxx.key :key作成時に入力したパスワード

Country Name:JP

State or Province Name :Fxxxxxx

Organization Name :xxxxxx 組織名

Oganizational Unit Name :

Common Name : ホスト名.ドメイン

あと そのまま Enter でOk

 

申し込みを行います

CSRに作成したCSR ファイルの内容を貼り付けます

 

確認画面

 

問題なければ次へ

 

メールアドレスを選択します。

リストされている アドレスを作成して受信できるようにしておく必要があります

メールの受信に関しては https://esuppo.ecopls.net/syublog/Blog/30

を参照してください

以下指示に従って進めます

 

 

 

 

 

 

メールで送られてきた 内容をファイルに保存します。

crt を esuppo_king.crt(名前は好きな名前でかまいません)

中間証明書の内容を kingcacert.cer として保存します

やり方はwebminメニュー「その他」「FileManager」 上部メニューアイコンでファイル作成。

その後、表のActionsの鉛筆マークでファイルをひらき内容を貼り付けて保存します

 

 

最後に sslを設定します

/etc/httpd/conf.d/ssl.conf

の内容を 以下のように修正して保存します

<VirtualHost esuppo.ecopls.link:443>
DocumentRoot "/var/www/html/eccube/html"
ServerName esuppo.ecopls.link:443

SSLEngine on

SSLCertificateFile /etc/httpd/ssl/esuppo_king.crt

SSLCertificateKeyFile /etc/httpd/ssl/esuppo.key

SSLCACertificateFile /etc/httpd/ssl/kingcacert.cer

SSLVerifyClient none
SSLVerifyDepth  10

</VirtualHost>

 

これ以外はデフォルトで。

以上で完了です

https://でアクセスできるとおもいます。

 

 

 

 

Categories EC-CUBE

ネットショップ運営のための最安サーバー構築 postfixではまる

postfix 原因不明のまま、はまりまくり | 4/29/2016

時間が空いてしまいましたが、原因は KingSSL 申し込み時にドメイン管理者メールアドレスが必要だったため

postfix dovecot のセットアップではまりまくり(^^;2週間もストップ状態となってしまいました。

Postfix のセットアップを書いておきますが、あれやこれや 触ったので何が原因なのかわからなくなってきました。

一応 思い出す限りのやったこと会tれ起きます

  • postfix yum インストール
  • postfix main.cf 編集
  • postfix master.cf 編集
  • dovecot yum インストール
  • メインMTUをpostfixへ切り替え

 

これだけをきちんと行えば 普通にメール受信できるはず。

と思いますとしかいえない。

 

ちゃんと設定したはずなのに、25番ポートへのアクセスができず 外部から送信したメールが全く届かない状態に

なにをいじってもかわらず。最後にもう一回丁寧にやりなおしたらいけたと、設定値は同じものだったはずなのに。

 

Line 無料通話 マイクに異常が発生しましたで通話が切れる

Huawey AscendG6 | 4/20/2016 | Comments: 3

2014年8月に iijmio のみおふぉんにしてます。そのときに購入した HUAWEY AscendG6

みおふぉんにも、機種にもなんの不満もなく1年半以上使ってきました。

月額 1600円~1700円で 満足度100%です(^^;

んがしかし、ここへきて Line 無料通話で不具合発生。

無料通話かけてもかかってきても、なぜだか 「マイクに異常が発生しました。」というメッセージとともに切断されます。

他の電話通話は普通にできていますので、マイクが異常というわけでもありません。

ネットで調べてみると、同じようなトラブルが結構発生してるみたいです。

Lineのバージョンは、最新 6.x.x 昔は正常だったので、バージョンによって発生するのか?

でバージョンを 5.1 まで落としましたが、まだ調子悪い感じで、音がへんな感じだったので、

4.9 まで落としました。

嫁様のLineとのテストでは若干いい感じなので、この状態で様子を見ようかと。

最新バージョンで解決策があればいいんですけど・・・。

PlayStore アプリの自動アップデートは当然OFFしました。

 

追伸:治った。むちゃ調子よくなりました

Categories 格安SIM

ネットショップ運営のための最安サーバー構築 ドメイン設定 EC-CUBEインストール

Servermans@VPS EC-CUBEインストール | 4/19/2016

サーバー構築の続き その2

ちょっとEC-CUBEインストールの確認に手間取っておそくなりましたが、続きです。

ドメインの契約、DTIのドメインを申し込んでもいいですが、もっと安くてあとあと サーバーを変更したときでも

めんどくさくないように、別のレジストラで申し込んでおいたほうがいいかもしれません。

 

ここでは、ムームードメインの設定を紹介します。

ムームードメイン

必要なドメイン xxxx.xom などを選択して契約します。

契約方法は、説明するほどでもないと思いますので、契約後の設定から説明します。

契約ご、IDとパスワードで管理画面にログインします

 

(これは、最初ドメイン登録申し込み時に設定しているかもしれませんが確認まで)

「ネームサーバー設定変更」を選択します

 

「ネームサーバー設定変更」を選択します

 

 

 

 

 

「ムームードメインのネームサーバー(ムームーDNS)を使用する」を選択します

 

 

 

 

次に「ムームーDNS」を選択します

契約したドメインの「変更」をクリックします

 

 

 

 

 

 

 

下のほうにスクロールすると ドメイン割り当ての画面があります。

サブドメイン「www」 種別「A」 内容「xxx.xxx.xxx.xxx」(Servermans@VPSで設定されているIPアドレス)

を設定します

 

 

 

 

EC-CUBE インストール

 

データベースを設定します

webminメニュー「サーバー」「PostgreSQLデータベースサーバー」を選択します

 

「PostgreSQLユーザー」をクリックします。

 

 

 

 

 

 

 

「新規ユーザーを作成」をクリックします

 

 

 

 

 

 

ユーザー名 eccube3

パスワード 「Set to」を選択してパスワードを入力します

データーベースを作成可能にしますか? 「はい」を選択します

作成ボタンをクリックします

 

 

 

 

 

 

 

データベースを作成します

 

データベース名「eccube3」

owned by user  ユーザー名のラジオボタンを選択して eccube3を選択します

Character set encoding 右側を選択して「UTF-8」と入力します

「作成」ボタンをクリックします

 

 

 

 

 

 

PostgreSQL 自動起動の設定

 

webmin メニュー 「起動およびシャットダウン」を選択します。

プログラムのリストから postgresql.service にチェックをいれ 「選択したものをブート時に開始する」をクリックします

 

PostgreSQL 接続ユーザー設定

PostgreSQLへのログインユーザーの認証方法を設定します

 

webmin 「その他」「FileManager」を選択します

 

上部の 検索(虫眼鏡)をクリックします

 

 

検索ボックスに「pg_hba.conf」と入力して「Search」ボタンをクリックします

 

検索結果が表示されたら、Actionsのえんぴつマークをクリックします

 

内容が表示されたら、下のほうにスクロールします

local         all            all         md5

「peer」を「md5」に変更します

host           all             all   127.0.0.1/32       md5

host           all             all   ::1/128                  md5

ident を「md5」に変更します

「Save and close」をクリックします。

 

 

Apache の設定ファイル修正

webminで「サーバー」「Apache Webサーバーを選択します

上部の「グローバル設定」を選択し、設定ファイルの編集をクリックします

 

 

AllowOverride None となっているところを

AllowOverride All と修正します

(4か所ほど)

さらに、仮想ホストの設定を行います

一番したに

<VirtualHost *:80>
    ServerName esuppo.ecopls.link
    DocumentRoot "/var/www/html/eccube/html"
</VirtualHost>


<VirtualHost *:80>
    ServerName www.ecopls.link
    DocumentRoot "/var/www/html"
</VirtualHost>

を記述します

ServerName esuppo.ecopls.link

は サブドメイン.取得したドメイン で任意にできます。

保存をクリックします

 

 

 

EC-CUBEダウンロードとインストール

 

作業用フォルダを作成し EC-CUBEのファイルをダウンロードします

cd /var/www/html
mkdir eccube
mkdir tmp
cd tmp
wget http://downloads.ec-cube.net/src/eccube-3.0.9.zip

(mkdir eccube はスキップしてください)

 

取得したzipファイルを解凍します


unzip eccube-3.0.9.zip

 

解凍したファイルを eccube フォルダへコピーします

cd ../

mv eccube-3.0.9 eccube

 

フォルダ名を変更します。

 

mv eccube-3.0.9 eccube

 

 

 

ブラウザで http://xxxx.xxxx.xx/ (サブドメインで設定したURL)にアクセスするとインストール画面が表示されます

画像のブラウザURLはテスト時のため異なりますのでご注意を。

そのまま次へ

 

 

そのまま次へ

 

 

必要な項目を入力して次へ

 

 

 

 

必要項目を入力して次へのボタンをクリックします

データベース作成時のデータベース名、ユーザー名、パスワードを設定します

 

 

 

 

 

 

 

 

そのまま次へをクリックします

 

 

 

完了です

ブラウザで http://xxxx.xxxx.xx/

へアクセスすると、EC-CUBEの画面が表示されます

 

 

つづく>>

 

 

Categories EC-CUBE

EC-CUBE 3.0.9 インストールできない DB接続できたのにデータベース初期化エラー

4/15/2016 | Comments: 375

EC-CUBE3.0.9のインストールにて、データベース初期化で失敗。

データベース接続設定ではうまくいってる

といことは、データベースのID パスワードなどは正しい。

それなのに、データベース初期化画面でエラーが発生して先に進めない。

調べてみました。

 

EC-CUBE3.0.9 データベース初期化エラー

データベースの設定画面で、DB、ID、パスワードのチェックは終わったのに、データベースの初期化でエラーが発生する

うえの画像では切れてますが、4.でコネクションに行くときに失敗してるようです。

インストールのソースを確認したら、

/var/www/html/eccube/src/Eccube/Controller/Install/InstallController.php

で  database.yml

を作成するときに  database.yml.dist の項目置換して作って

データベース初期化に行ったときに  database.yml  を読み直して

yaml:parse を行ってます

ここで 読みだしたデータを yaml:parseするところで変なことになってます。

原因は

database.yml.dist

database:
    driver: ${DBDRIVER}
    host: ${DBSERVER}
    dbname: ${DBNAME}
    port: ${DBPORT}
    user: ${DBUSER}
    password : ${DBPASS}
    charset: utf8
    defaultTableOptions: { collate: utf8_general_ci }

 

このテンプレートを元に database.yml を作成してますが

パスワードに 012345 とした場合

database:
    driver: abcd
    host: bbcd
    dbname: eecd
    port: 5432
    user: posgreuser
    password : 012345
    charset: utf8
    defaultTableOptions: { collate: utf8_general_ci }

のような yml ファイルになっています

password: 012345

がパースするときに変なことになってました

パスワードに 0つき数値(012345)など指定したとき yaml:parserが数値とみなして変換してるようです

対策は DBパスワードに0頭の数値のみはやめましょう  (ってかエラーになります)

EC-CUBEのバグですかね

正しくは

database.yml.dist

database:
    driver: "${DBDRIVER}"
    host: "${DBSERVER}"
    dbname: "${DBNAME}"
    port: "${DBPORT}"
    user: "${DBUSER}"
    password : "${DBPASS}"
    charset: utf8
    defaultTableOptions: { collate: utf8_general_ci }

 

ですね。

 

 

Categories EC-CUBE

ネットショップ運営のための最安サーバー構築 Servermans@VPS PHP PostgreSQL セットアップ

月額467 + 75 = 542円 で ホスティング + SSLを実現 VPS契約からphp+postgresql+ftpインストールまで | 4/12/2016 | Comments: 791
安くネットショップを作りたい。

 

一番早いのはyahooショップですが、自社ページも持ちたい場合どこかのホスティングサービスにページを置くということになります。

うちも、今までロリポップつかったりしてページ作ってましたが、今時ですのでどうしても個人情報入力画面はSSL暗号化 httpsにしておきたい。

というか、必須ですよね。

ロリポップだと、ホスティング費用は2-300円/月ですが、独自SSLを導入すると、2300/月になります。(年額支払いで若干安くなりますが)

まあこのくらいの経費は、普通でしょうけど。。

もっと、安く!(^^;安いほどいいって人も・・

月々の費用(固定費)は1円でも安くっていうか、固定費をどんぶり勘定しないほうがいいです。

そこでもう一度 ホスティング+SSL 探してみると

最安 ホスティング+SSL

4 Stars Server / 年額1,980円から独自ドメインによるSSLを利用可!

月額 972 + 165 で ホスティング+SSL = 1137円

次は

KAGOYA / 年額9,975円から独自ドメインによるSSLを利用可!

月額 1080 + 831  =1911円

ここするなら、ロリポップ + SSLとさほど変わらないですね。

もっと安いのを紹介します

月額467 + 75 = 542円 でホスティング + SSLを実現

DTIドリームトレインインターネットのServersman@VPS 月額467円からのサーバーと

kingSSL 年額900円 75/月で構築します

多少スキルが必要ですが、丁寧に解説してみます。

 

ちょっと長くなりそうなので、先にアジェンダを書いときます

  • VPSサーバー契約(ServermansVPS)
  • webmin インストール
  • PHPインストール
  • PostgreSQLインストール
  • ムームードメイン取得設定
  • FTPインストール
  • EC-CUBEインストール
  • SSL 証明書取得
  • SSL 設定
  • SSH設定(セキュリティ)
  • denyhostインストール

 

 

 

 

 

 

VPSサーバー契約(ServermansVPS)

serversMan@VPSを契約申し込み後 ログインすると 以下のような画面が出てきます

ここで「確認・変更」クリックで

(下部省略してます)

サーバー設定画面がでます。

.AirDisplay@VPSのログインというのをクリックします

Windowsのコマンドプロンプトのような画面が出ますので、

「root」と入力します

契約時にメールで送られてきたパスワードを入力します。

ログインできたら webminのインストールを行います

 

 

 

 

 

 

 

webmin インストール

webminとは、linuxサーバーの管理を行うための、コントロールパネルです。ほとんどの作業がwebmin上から行えます

 

webminインストールページ

http://www.webmin.com/tgz.html

に書いてあるとおり

cd /tmp

wget http://prdownloads.sourceforge.net/webadmin/webmin-1.791.tar.gz

を入力します(2016/03 現在) バージョン1.791のところは変わってるかもしれません

webminのダウンロードが終了したら

tar zxvf webmin-1.791.gz

と入力します(webminのページとちょっと違いますが、圧縮解凍を一度にやります)

解凍が終わったら 解凍フォルダへ移動しセットアップコマンドを実行します

 

cd webmin-1.791

./setup.sh /usr/local/webmin

 

セットアップが始まります。

質問でカーソルが止まりますので質問に答えてください

Web server port(default 10000):そのままEnter

Login name (default admin):任意

Login password:任意

Password again:上と同じパスワード

Use SSL:n

Start Webmin at boot time (y/n):y

セットアップが開始されます

 

セットアップが完了したら

ブラウザで http://IPアドレス:10000/ にアクセスします

 

セットアップ時に入力した Username と Password でログインしてください。

日本語にします

Webminをクリックするとサブメニューが開きますので Change Language and Theme をクリックします

webmin 言語の変更

Webmin UI language のPersonal choice をクリックして リストから Japanese(JA_JP.UTF-8)を選択します

したのMakeChanges ボタンをクリックします

ブラウザの再読み込みを行います

 

webmin 日本語メニュー

 

日本語になりました。

 

 

 

 

 

 

phpのインストール

次にphpをインストールします

左メニューから「システム」→「ソフトウエア パッケージ」を選択します

パッケージのインストール画面になるので

Package from YUM を選択して 「php」と入力します

「インストール」ボタンをクリックします

 

 

インストールが始まり、画面にいろいろ出てきますが、以下のようになれば完了です。

 

php の mb_string(日本語対応モジュール)も同じようにインストールします

Package from YUM を選択して 「php-mbstring」と入力します

「インストール」ボタンをクリックします

 

php PEAR モジュールをインストールします

Package from YUM を選択して 「php-pear」と入力します

「インストール」ボタンをクリックします


 

 

 

 

 

 

 

PostgreSQLサーバーのインストール

 

 

php のインストールと同じように

Package from YUM を選択して 「postgresql-server」と入力します

「インストール」ボタンをクリックします

 

 

PostgreSQL管理用の webmin モジュールをインストールします

 

左メニューから「webmin」→「Webmin設定」を選択します

 

 

webminモジュールを選択します

 

 

以下からインストールの www.webmin.comを選択します

「postgresql」と入力して 「ファイルからモジュールをインストール」ボタンをクリックします

 

 

 

 

 

 

ここで左メニューの下のほうにある「モジュール更新」をおこなってください

 

 

 

 

メニュー「サーバー」「PostgreSQLデータベースサーバー」をクリック

 

 

「データベース初期化」をクリック

 

データベースが立ち上がります

 

 

サーバー起動時に PostgreSQLが自動で立ち上がるように設定します

 

メニューの「システム」「起動およびシャットダウン」をクリックします

プログラムのリストが表示されます

「postgresql.service」にチェックをいれます

下のほうの「選択したものをブート時に開始する」をクリックします

 

 

 

 

 

 

 

 

vsftpサーバーのインストール

左メニューから「システム」→「ソフトウエア パッケージ」を選択します

パッケージのインストール画面になるので

Package from YUM を選択して 「vsftpd」と入力します

「インストール」ボタンをクリックします

 

 

vsftpdのwebminモジュールをインストールします

 

左メニューから「webmin」→「Webmin設定」を選択します

webmin設定画面の

webminモジュールを選択します

サードパーティー製モジュールを選択して

http://provider4u.de/images/downloads/vsftpd.tar.gz と入力して  「ファイルからモジュールをインストール」ボタンをクリックします

 

 

メニューの「システム」「起動およびシャットダウン」をクリックします

「vsftpd.service」にチェックをいれて「選択したものを開始する」をクリックします

 

 

とりあえず、ここまでで EC-CUBEなどプログラムをインストールできる環境ができたと思います。

まだ EC-CUBEいれてないので、phpのモジュールで足りないものがあるかも知れません。

 

ここまであまり説明なしで、手順のみ記述してますけど、webminモジュールのインストール手順はだいたいわかったかと思います。

ソフトウエアーパッケージのメニューから、yum でプログラムのインストールをして

webminで管理するためのモジュールも追加するということです

 

ここでEC-CUBEインストールしてもいいですが、ドメイン指定とかあとあと変更が必要になるかも知れないので、

さきにドメイン登録から行います。

>>つづく

 

 

 

 

 

windows10 仮想メモリを自動から固定にしたら パフォーマンス 劇的速くなった

4/8/2016 | Comments: 70

今使ってる ノートPCは LENOVO G50 メモリ4G

まあ、今時では、低パフォーマンスな部類です。

今まで、何をするにしても遅い遅いと思ってました。

思い立って、仮想メモリを 自動設定から 固定 10Gぐらいに設定したらビックリ(@@

劇的に改善。

昔は固定にしてたりしてたけど、ネットを見ても自動でOKというのが多いので、MSも賢くなったんだろうなと思ってたけど、やっぱり信用すべきじゃなかったってことですね。

PCの使い方にもよると思うけど、例えばEXCELを使ってて、ブラウザを見るとかプログラムを立ち上げっぱなしで、あれ使ったりこれ使ったりするときに、カリカリ時間がかかる時には有効です。

一度確認して固定にしてみてください。劇的に速くなります。

 

以下にそのやり方を windows10で説明します。

Windows メニューのところを クリックします。

メニューが教示されるので「システム」を選択します

 

 

左の「システムの詳細設定」を選択します

 

システムのプロパティが表示されたら、詳細設定タブを選んで

パフォーマンスの設定ボタンをクリックします

 

 

パフォーマンスの画面が表示されるので 仮想メモリの「変更」ボタンをクリックします

仮想メモリの画面が表示されたら

すべてのドライブのページングドファイルのサイズを自動的に管理するのチェックを外します

下のカスタムを選んで初期サイズ、最大サイズを入力します

大体 実メモリの2-4倍が適当です。

最小と最大は、同じでも問題ありません(最小をある程度大きいところにしておいたほうがいいみたいです)

あとは、OK 適用で終了

 

 

Categories パソコン

VirtualBoxのLinux(Basix)にXAMPPでWEBサーバーをセットアップ

問題ありでVMwareに変更XAMPPインストーラ ダウンロード | 4/5/2016 | Comments: 2
仕事でBasixにWEBサーバーをセットアップしたので、忘れないうちに手順を記録します

 

Basixは Ubuntuベースの軽量ディストリビューションです。

軽量と言われるディストリビューションをいろいろインストールして試したけど

一番キビキビ動いて動作も安定していておすすめです。

ライブCDも試せます

ダウンロードは http://ftp.riken.jp/Linux/simosnet-livecd/basix/

マジに使えます。今のところ文字化けとかの問題も何もありません。

まずVirtualBoxにインストールします。

VirtualBox 仮想マシンの作成

 

VirtualBoxの新規ボタンをクリックします。

ダイアログに以下を入力して「次へ」をクリック

名前:任意

タイプ:Linux

バージョン:Ubuntu(64-bit)

名前は全く任意で構いません、好きな名前を付けてください。「恭子」とかでもOK

タイプ:Linux

バージョン:Ubuntu(64-bit)

あまり、何を選んだからといってインストールに影響はしないような気がしますが、一応。

basixは debian Ubuntu系のディストリビューションです

メモリー:任意(多いほうがいいでしょうけど)

Basixの動作環境は

Basixは動作クロックが166MHz以上のPentium MMX以降のx86互換CPUと128MB以上のメモリが必要です。

いまどき(2016/4現在)の環境なら余裕でしょ。

 

 

仮想ハードディスクを作成します

virtual環境では一つのOS用に仮想的にディスクを定義します

そのままでOK

vhdはウインドウズのバーチャルマシーンの形式のようだけど、

互換があり移行できるかは不明です。

逆パターン winバーチャル→Vbox ではうまくいかなかった(win7だけど)

 

画像は「可変サイズ」になっていますが

固定で作成しました

どちらでも好きなほうで。

 

ディスク作成中です

完了したら

つぎに

Basixのインストール

 


 

 

CD DVDドライブに ダウンロードした basixのディスクイメージを設定します

 

 

VirtualBoxの起動メニューをクリックすると、basixのインストール画面(CDブート画面)が立ち上がります

ここで素早く

install - start the installer directly

を選んでもいいですが、そのまま待ってるとbasix ライブCD版が立ち上がります

 

 

とりあえず、ライブCD版触ってよさげなら Basix 2.1のインストールをダブルクリックします

 

Basixのインストーラーが立ち上がってきますので、指示に従って進めます。

Windowsでのプログラムインストールみたいな画面で、難しいところは何もないと思います

 

ディスクを削除してBasixをインストール

安心してください。削除っていっても、Virtualboxで最初に作成した領域のことです。

 

 

任意の名前、コンピュータ名ユーザー名、パスワードを入力します

 

 

 

インストール完了です

 

これは、そのまま再起動した場合。

インストールメディアを抜いてくださいと言われてるので

一回シャットダウン

VirtualBoxの設定で最初に設定したCD DVDドライブの Basix isoをはずします

そして、起動。

すっきりした画面が立ち上がりました。(ごめんVmWareになってますが。)

VirtualBoxでは画面解像度が選択できませんでした。800x600じゃ作業もできないので

VMwareに変更。

これは、私のハードとの問題かもしれませんので、みなさんのはうまくいきますように 祈ってます。

最初は、アプリ何も入ってません。(^^;

このシンプルさが軽い秘密ですかね。

これに、XAMPP(apache,php,misql( MariaDB )をインストールします。

まあ、apache,php,mysqlをふつうに一ずつインストールしてもそうたいして労力がいるわけでもないんでしょうけど

めんどくさがりにはいいです。

まず

https://www.apachefriends.org/jp/index.html

ここから linux用インストーラーをダウンロードします

実際には

https://sourceforge.net/projects/xampp/files/XAMPP%20Linux/

ここから、一番ダウンロード数の多い

5.6.15 をダウンロードしました

 

Linuxターミナルを開いて

ダウンロードしたフォルダ に行きます

>cd ダウンロード

次に

>sudo ./xampp-linux-x64-5.6.15-2-installer.run

ちょっと待つとインストータが起動します。

あとは、次への連打でOK

 

完了

firefoxを開いて

http://localhost/

と打てば以下の画面が開くでしょう

xamppの場所は

/opt/lampp

ドキュメントルートは

/opt/lampp/htdocs

です。

 

Categories Linux

freetel 格安sim APN つながらない

freetel mobile(umobileの契約)だったっておち | 4/5/2016 | Comments: 1516

先日、嫁様のスマホが充電不能におちいり、急遽買いなおすことになりまして

ヨドバシカメラにて、SIMフリー端末 freetel Piriori3 LTEを購入、もともとのfreetel SIMを差し込んで、電話がつながることを確認

よっしゃ、そのほかメアド設定、Lineをダウンロード設定、OSバージョンアップ、電話帳読み込みなど一連の作業を行いOK

日曜日にその作業をして、はいOK。

 

ところが、月曜の夜ネットスピードを測定しようとしてもネットがつながらない!!

なんだ??と思いつつ、APN設定を確認 この端末には、現在販売されてるMVNOのアクセスポイントのほとんどがプリセットされていて

選ぶだけになってるので、一番最初の freetel sim を選んで・・・

繋がらない(@@;なんだ、ふつうこれでOKのはず

なんでだ。

fureetel のサイトにいってAPNの設定方法を見てもプリセットの内容と同じ(プリセットが間違ってるわけはないけど)

グーグル先生に聞いてみると

1.Android5.x系でAPN不具合が発生指定したアクセスポイントをうまく認識しないなどの問題がちらほら

http://sim-free-fun.com/miscellaneous-notes/lollipop-mobile-network.html

こちらの素晴らしい解説にそって

→指定 以外 のアクセスポイントを削除しろ・・・・>20個ほどあるアクセスポイントのプリセット一覧から1っこずつ削除

結果→ダメ

最初にwifi接続でバージョンアップの案内に従ってOSバージョンアップしたのが悔やまれる。

http://www.c-study.net/2015/12/priori3-mineo/

ここなんか見ると、最後の締めの言葉が「 改善されるといいなと思っています 」

(@@。いやいや、うちの嫁様はそんなに悠長な性格ではありません。

今は「なんで~つながるようにして。お願い・・」なんて甘くいってますが、そのうち「なんでじゃ、お前が悪い!」と矛先が俺のほうへ向けられる。。

http://kaketayo.net/priori-3-apn/

ここでは同じ機種で 初期不良!!だった。

ってことは初期不良か??

よし、ヨドバシカメラに持っていこうってことで、1日あづかることになりました。

でも、そもそも初期不良が通るのか怪しいというか、他のSIMで起こるのか、freetelSIMの問題かもしれないし

というのが頭をよぎり、俺のみおふぉんSIMをさしてみる。→iijmioのAPNを選択→つながった(@@

これで、初期不良の線は消え、容疑者はfreetel sim

ふとAPNのリストをみると freetel sim の下に freetel mobile(umobile.jp) っていうのがありまして

それを選択してみる・・・・・・・・>繋がった。。

どういうこと??

APN freetel mobileの名前だけど 中身はumobileの設定ですよ。。

嫁のfreetel契約したのは1年前だけど、そのときfreetelにしたってのは覚えてるけど、 mobileだかなんだか

全然おぼえてないし、umobile.jpなんて設定した覚えもない。

http://keitaicost.com/blog/freetel-mobile-%E3%83%95%E3%83%AA%E3%83%A2%E3%83%90sim%E3%81%AEapn%E8%A8%AD%E5%AE%9A/

でもこちらさまの記事と同じころなんで、きっとそうだったんでしょう。

紛らわしいし、freetelもそこらへんきっちりサイトで説明してほしいわ。

まあ、とりあえず解決しました。嫁様のfreetelも NMPで みおふぉんに乗り換えますか。

同じにしとかないと、情報気にしなくなるから困るし。

 

 

 

Categories 格安SIM

フレームワークsymfony入門 インストール helloWorld

シンフォニィの仕組みを理解してみる | 4/2/2016 | Comments: 1706

前回インストールまで行きましたが、PHPのバージョンとかちょっと問題があったので、
WEBサーバーをXAMPPにして再度インストールしました。

そのまま、my_projectをコピーして

helloというプロジェクトを作ります

helloフォルダでsymfonyプロジェクトが稼働しました。

とりあえず最初に表示されている、このページの表示の仕組みを解析してみます。

URLは

http://localhost/symfonypj/hello/web/

です。

このフォルダに何があるかというと

ディレクトリアクセスしたとき最初に表示されるファイルの設定は httpd.confで

<IfModule dir_module>
    DirectoryIndex index.php index.pl index.cgi index.asp index.shtml index.html index.htm \
                   default.php default.pl default.cgi default.asp default.shtml default.html default.htm \
                   home.php home.pl home.cgi home.asp home.shtml home.html home.htm
</IfModule>

となっています

最初に表示されそうな、ファイルはありません!(゚д゚lll)

落ち着いて .htaccess を見てみます

コメント行をすべて削除した状態が以下です

DirectoryIndex app.php
<IfModule mod_negotiation.c>
    Options -MultiViews
</IfModule>
<IfModule mod_rewrite.c>
    RewriteEngine On
    RewriteCond %{REQUEST_URI}::$1 ^(/.+)/(.*)::\2$
    RewriteRule ^(.*) - [E=BASE:%1]
    RewriteCond %{HTTP:Authorization} .
    RewriteRule .* - [E=HTTP_AUTHORIZATION:%{HTTP:Authorization}]
    RewriteCond %{ENV:REDIRECT_STATUS} ^$
    RewriteRule ^app\.php(/(.*)|$) %{ENV:BASE}/$2 [R=301,L]
    RewriteCond %{REQUEST_FILENAME} -f
    RewriteRule .? - [L]
    RewriteRule .? %{ENV:BASE}/app.php [L]
</IfModule>
<IfModule !mod_rewrite.c>
    <IfModule mod_alias.c>
        RedirectMatch 302 ^/$ /app.php/
    </IfModule>
</IfModule>

 

「/」デフォルトで最初にapp.phpを読み込みしてます。

その app.phpを見てみます

 

 


use Symfony\Component\HttpFoundation\Request;

/**
 * @var Composer\Autoload\ClassLoader
 */
$loader = require __DIR__.'/../app/autoload.php';
include_once __DIR__.'/../app/bootstrap.php.cache';

// Enable APC for autoloading to improve performance.
// You should change the ApcClassLoader first argument to a unique prefix
// in order to prevent cache key conflicts with other applications
// also using APC.
/*
$apcLoader = new Symfony\Component\ClassLoader\ApcClassLoader(sha1(__FILE__), $loader);
$loader--->unregister();
$apcLoader->register(true);
*/

$kernel = new AppKernel('prod', false);
$kernel->loadClassCache();
//$kernel = new AppCache($kernel);

// When using the HttpCache, you need to call the method in your front controller instead of relying on the configuration parameter
//Request::enableHttpMethodParameterOverride();
$request = Request::createFromGlobals();
$response = $kernel->handle($request);
$response->send();
$kernel->terminate($request, $response);

最初の use  Symfony\Component\HttpFoundation\Request;

これに2日なやみました。

なぜ、namespaceも何も定義されていない、最初のところでいきなり use????

なぜ Requestがよめるのか?

use しただけでは読みに行かないらしいです。

Request:createFromGlobals()のところで読みに行く。

そのタイミングならautoloadが読まれてるので、読めるんでしょうね。

推測ですが。

 

$request = Request::createFromGlobals();

リスエストオブジェクトを作成して

$response = $kernel->handle($request);

レスポンスを作成

まだhelloWorldが遠い。

Categories Symfony

簡単に ブログ記事毎にSNSボタンを設置する方法

javascriptで記事ページ対応に改造しました | 4/1/2016 | Comments: 1630

最近というか、もうだいぶ前からですが、ブログにFacebookのいいねボタンや

はてなBookMarkのボタンを設置することは定番になっています。

設置の方法は各所にかいてあると思いますが、Facebookのページでスクリプトを取得して

ブログのブロックに張り付けるという方法で設置する場合、

自分のブログのURLを入力して、スクリプトを取得すると、すべての記事ページに表示したとしても

ブログトップのリンクになってしまいます。

それを記事ページで記事ごとのURLとタイトルに変えてしまう方法の解説もいくらかありますが

もっと簡単な方法を考えました

FaceBookとHatenaBookMark対応です(というか、 主要なところで書き換える必要があるのはこの2つだけ)

作業

取得したコードを <div id="SnsButtons"> ~</div>で囲って その下に

<script type="text/javascript">
    var docs=document.getElementById("SnsButtons").innerHTML;
    docs=docs.replace(/src="(.*facebook[^\?]+)\?href=.*?&amp;/,"src=\"$1?href="+encodeURIComponent(document.URL)+"&amp;");
    docs=docs.replace(/data\-hatena\-bookmark\-title[\s]*=[\s]*"[^"]*"/,"data\-hatena\-bookmark=\""+document.title+"\"");
    docs=docs.replace(/href="(.*hatena\.ne\.jp.*)http:\/\/[^"]+"/,"href=\"$1"+document.URL+"\"");
    document.getElementById("SnsButtons").innerHTML=docs;
</script>

を追加するだけです。

 

説明

 

Facebook

<div style="width:124px;height:22px;float:left;">
<iframe allowtransparency="true" frameborder="0" scrolling="no"
         src="//www.facebook.com/v2.0/plugins/like.php?href=http%3A%2F%2Fesuppo.ecopls.net%2Fhtml%2Fsyublog%2F&amp;
         width&amp;
         layout=button&amp;
         action=like&amp;
         show_faces=false&amp;
         share=true&amp;
         height=90&amp;
        appId=554095394770283" style="border:none;
        overflow:hidden;
        height:90px;">
</iframe>
</div>

赤いところが自分のブログのURLになっています。

ここをページ毎に書き換えてやればそのページのURLでFaceBook「いいね」がつけてもらえるということになります

 

はてなBookMark

だと

<a class="hatena-bookmark-button" data-hatena-bookmark-lang="ja" data-hatena-bookmark-layout="standard-noballoon"
data-hatena-bookmark-title="イーサポブログ"
href="http://b.hatena.ne.jp/entry/http://esuppo.ecopls.net/syublog/Blog"
title="このエントリーをはてなブックマークに追加"><img alt="このエントリーをはてなブックマークに追加" height="20"
src="https://b.st-hatena.com/images/entry-button/button-only@2x.png" style="border: none;" width="20" /></a>
<script type="text/javascript" src="https://b.st-hatena.com/js/bookmark_button.js" charset="utf-8" async="async">
</script>

 

赤いところを書き換えます。

手で書き換えて設置すればいいと・・・。

それが早いかもしれません。

ただプログラムですから、書き換える場所が一文字違ってもエラーになります。

もっと簡単な別の手法を紹介してみます

方法としてはスクリプトの該当箇所をjavascriptで書き換えちゃおうってかんじです

実際のコード


<div id="SnsButtons"><!--追加div-->

取得したコード

</div>
以下のコードを追加します
<script type="text/javascript">
	var docs=document.getElementById("SnsButtons").innerHTML;
	//FaceBook URL Replace
	docs=docs.replace(/src="(.*facebook[^\?]+)\?href=.*?&amp;/,"src=\"$1?href="+encodeURIComponent(document.URL)+"&amp;");
	//Hatena Title Replace
	docs=docs.replace(/data\-hatena\-bookmark\-title[\s]*=[\s]*"[^"]*"/,"data\-hatena\-bookmark=\""+document.title+"\"");
	//Hatena URL Replace
	docs=docs.replace(/href="(.*hatena\.ne\.jp.*)http:\/\/[^"]+"/,"href=\"$1"+document.URL+"\"");
	document.getElementById("SnsButtons").innerHTML=docs;
</script>

 

囲ったdiv内の文字列を取得し、修正対象のURLを置換します

あまり、いろんなパターンのテストはしていません。

こんなときだめじゃんってのは 一言いただければ 修正します。

Categories ブログ

やっぱり怖いMySQLのライセンス

プログラム受注にはつかえない | 3/31/2016 | Comments: 1944

日本のMySQL代理店 ソフトウェアエージェンシーのページですが

http://www.softagency.co.jp/products/mysql/license/

わかりやすい図がありますが、その図の前に

MySQLのライセンスはサーバ/クライアントの区別なく、GPL(GNU General Public License)か、コマーシャルライセンスのいずれかの形態を選択するデュアルライセンス方式です。

もしあなたがMySQLを使ったソフトウェアを開発し、他の人に配布しようとしている場合、それは有料、無料、評価版、製品版にかかわらず、あなたの開発したソフトウエアをGNU GPLに従い配布するつもりがなければ、コマーシャルライセンスの購入が必要となります。

という記述があります。

MySQLのライセンスはGPLでしょ?

ではなく、GPLまたはコマーシャルライセンスそのどちらかを適用しますよって言いてます。

GPLを適用するつもりで使うなら、GPLのライセンスに最後まで従う必要があります

GPLの精神は「自由か然らずんば死を」("Liberty or Death")

GPLを利用するプログラムはたとえモジュールライブラリとして使う場合でもGPLを適用する必要があります。GPL汚染ともいわれていますが。

 

実際に PHP、MySQLでWEBサービスを受託製作するとします。

この受託の契約次第で違いがあると思います

・業務委託であれば、お客さんが開発を委託→ソフトは最初からお客さんの資産ソースも納品。

-GPLでも全然問題なし。お客さんが配布するかどうかは自由です

・製品発注、製作物納品。製作物を商品として納品。

-お客さんに対してソース公開の義務がありますし、MySQLライセンではOEMが適用されるのか微妙な判断がのこります。

 

WEBを公開するとWEBを見に来る人すべてに、ソースを公開する必要があるのか?

Does the GPL require that source code of modified versions be posted to the public?

The GPL does not require you to release your modified version. You are free to make modifications and use them privately, without ever releasing them. This applies to organizations (including companies), too; an organization can make a modified version and use it internally without ever releasing it outside the organization.

But if you release the modified version to the public in some way, the GPL requires you to make the modified source code available to the program's users, under the GPL.

Thus, the GPL gives permission to release the modified program in certain ways, and not in other ways; but the decision of whether to release it is up to you.

 

GPLは、改変された版のソースコードを公に発表することを要求しますか? (#GPLRequireSourcePostedPublic)

GPLでは、あなたが改変した版をリリースすることは要求してはいません。改変を加えて、リリースせずに個人的に使うのはあなたの自由です。これは組織(企業を含む)でも同様で、ある組織は、改変した版を用意してそれを組織外にリリースすることなく内部的に利用することができます。

しかし、もしあなたが改変された版を何らかの形で公にするならば、GPLはあなたが改変したソースコードをユーザがGPLのもとで入手できるようにすることを要求します。

すなわち、GPLは改変されたプログラムを特定のやり方でリリースする許可を与えていますが、別の形でのリリースは許可していないのです。しかし、リリースするかどうかはあなた次第です。

 

GPLだとしても、WEBサービスとして公開するだけなら、ソースコードの公開する必要はないといっています。

 

If I know someone has a copy of a GPL-covered program, can I demand he give me a copy?
No. The GPL gives him permission to make and redistribute copies of the program if and when he chooses to do so. He also has the right not to redistribute the program, when that is what he chooses.
 
GPLの及ぶプログラムのコピーを誰かが持っていると知っている場合、わたしはかれにコピーを下さいと要求できますか? (#CanIDemandACopy)

いいえ。GPLは、かれにかれがそれを選んだ場合、その時に、プログラムのコピーを作成し、再配布する許可を与えます。それをかれが選ぶとき、かれは、プログラムを再配布しない権利も持つのです。

 

自社でWEBサービスを公開するだけなら、自社開発で使うことは問題ないでしょう。

 

MySQLのライセンスは別、MySQL=GPLではないのです

MySQLの言ってるライセンスは2つのライセンスがあります。

GPLもありますが、商用ライセンスもあります。

どちらに当たるかはあなたの使い方次第です。

必要なら商用ライセンスを購入してください。

使い方がどちらに当たるかは今は言えません、その判断は司法の判断によります。

これこそ サブマリン特許と同じではないですか?

大きな収益を上げた時に、サブマリンから核ミサイルが発射されるかもしれません。

 

つまり、業務システム受託においてMySQLのを利用することは、リスクがあることは間違いありません。

独自判断で、大丈夫と判断しても自分または自社の判断のもとに内製ソフトで使うのは自由ですが

プログラム受託でデータベースにMySQLを採用して提案することは非常に危険だと思います

わざわざ使う必要もなければ避けたほうが無難でしょ。

nobody knows!

だれにもわからないものを人には勧められません!!

EC-CUBE3 プラグイン作成 チュートリアル ステップ3

設定用管理ページ作成 その14新規ページを作成 | 3/30/2016

symfonyの仕組みを先に理解したいところですが、

実践も並行してってことで、EC-CUBEのプラグインのほう行ってみます。

管理画面のカラーバリエーションのファイルコピーと 配色切り替えのための設定画面の作成をやってみます。

ファイルコピーですが

PluginManager.php

のInstallイベントと削除をUninstallイベントで行います

 

dir_copy($pluginDir,$cssDir);
	}
	/**
	* アンインストール時
	*/
	public function uninstall($config, $app)
	{
		$this->dir_delete($app['config']['template_admin_html_realdir'].'/assets/css/cssVar');
	}
	/**
	* 有効時
	*/
	public function enable($config, $app)
	{
	}
	/**
	* 無効時
	*/
	public function disable($config, $app)
	{
	}
	/**
	* アップデート時
	*/
	public function update($config, $app)
	{
	}
	
	/** ----------------------------------------------------------------------------------------
	* 関数名 dir_copy
	*
	* @param $dir_name
	* @param  $new_dir
	*
	* @return 
	*
	-------------------------------------------------------------------------------------------*/
	function dir_copy($dir_name, $new_dir)
	{
		if (!is_dir($new_dir)) {
			mkdir($new_dir);
		}
		
		if (is_dir($dir_name)) {
			if ($dh = opendir($dir_name)) {
				while (($file = readdir($dh)) !== false) {
					if ($file == "." || $file == "..") {
						continue;
					}
					if (is_dir($dir_name . "/" . $file)) {
						$this->dir_copy($dir_name . "/" . $file, $new_dir . "/" . $file);
					}
					else {
						copy($dir_name . "/" . $file, $new_dir . "/" . $file);
					}
				}
				closedir($dh);
			}
		}
		return true;
	}
	
	/** ----------------------------------------------------------------------------------------
	* 関数名 dir_delete
	*
	* @param $dir
	*
	* @return 
	*
	-------------------------------------------------------------------------------------------*/
	
	function dir_delete($dir){
		if (is_dir($dir) and !is_link($dir)) {
			$paths = array();
			while ($glob = glob($dir)) {
				$paths = array_merge($glob, $paths);
				$dir .= '/*';
			}
			array_map('unlink', array_filter($paths, 'is_file'));
			array_map('rmdir',  array_filter($paths, 'is_dir'));
		}
	}
}

問題の新規ページの作成。

EC-CUBE3 プラグインマニュアルをによると

まず

config.yml

にサービスプロバイダを定義します

 

name: 管理画面カラーバリエーション
code: AdminColorVariation
version: 1.0.0
event: AdminColorVariationEvent
service:
 - AdminColorVariationChange

これにあわせて

ServiceProvider\AdminColorVariationChange.php

を作成

なかみは

match('/AdminColorVariationChange',
		'\Plugin\AdminColorVariation\Controller\AdminColorVariationController::AdminColorVariationChange')
		->bind('AdminColorVariationChange');
	}
	
	public function boot(BaseApplication $app)
	{
		
	}
}

 

さらに、コントローラーを定義します

Controller\AdminColorVariationController.php

 

これは、サービスプロバイダ

 

        $app->match('/AdminColorVariationChange',
        '\Plugin\AdminColorVariation\Controller\AdminColorVariationController::AdminColorVariationChange')
        ->bind('AdminColorVariationChange');
 

の定義と合わせます

 

namespace Plugin\AdminColorVariation\Controller;
use Eccube\Application;
class AdminColorVariationController
{
	public function AdminColorVariationChange(Application $app)
	{
		return "Hello, World!!!";
	}
}

これで

ホスト/html/AdminColorVariationChange

でアクセスすると Hollo, World と表示されます。

簡単なようですけど、ここまでに5-6時間はかかってるんです。

どことどこがつながってるのか、名前をどう合わせるのか??

情報少なすぎです。

フレームワークsymfony入門 インストール

入門しました。まずインストール(windows) | 3/29/2016

EC-CUBE3のフレームワークとして採用されてる Symfony

基本的にフレームワークの必要性をあまり感じないけど、好き嫌いもいってられないので

勉強します。

まず、インストールから

環境

OS:windows

WebServer:UsbWebServer(apache,php,MySQL)

document_root:c:/usbweb/root

symfonyを c:/usbweb/root/syfy    (symfonyにしたいがあとあと紛らわしそうなので)

ダウンロード

http://symfony.com/download

symfonyのサイトのダウンロードページですが、いったいどこでダウンロードするのさ???

ってわかりません。いろんなとこクリックしまくって、 install the symfony Installer

にたどり着きました。

(ってか、真ん中にあるだろがっ!って突っ込まないで(^^;)

そこクリックして出てくるのが以下

ここに Instlation On Windows というのがある。

php -r "file_put_contents('symfony', file_get_contents('https://symfony.com/installer'));"

この意味が分かるってどのくらいのスキルなんでしょう??

普通に windowsコマンドプロンプト開いて

実行・・・ 

出ると思ったけど 実行できず--想定内です

俺の phpのインストールの仕方が悪いのか??そうかもしれないけど。

phpのインストール先がパス通ってないので phpのフォルダに移動(cd c:\usbweb\php)

コマンドを実行

そうすると、c:\usbweb\phpにsymfony というファイルができる。

Move the downloaded file to your projects directory and execute it as php symfony.

ってことで 「symfony」っていうふぁいるを C:\usbweb\root\syfy に移動する

で $ symfony new my_project 2.8

このままコマンドプロンプトにペーストで実行できないと思うので

丁寧に書くと

フォルダ移動

cd C:\usbweb\root\syfy

php exeをフルパス指定して symfonyを実行

>c:\usbweb\php\php.exe symfony new my_project 2.8

 

 

とりあえずインストールですが、警告でてます。

言われるとおりにしてみましょう

Asia/Tokyo の ダブルクオーテーションはいらないかも。

php my_project/app/check.php

を実行しろとあるので

cd c:\usbweb\php

php C:\usbweb\root\syfy\my_project\app\check.php

と読み替えて実行

OKがでました。

とりあえずここまで。

 

Categories EC-CUBE, Symfony

Textareaにscriptタグをすると403エラーとなる対策

ロリポップ WAF 誤検知問題 | 3/28/2016

ちょっとした、広告タグなんかで <script type="text/css">を入力しようとすると

「403エラーでページがありません」と表示される

<xscript type="text/css">なら通る

CKエディターの設定や、受信しているphpスクリプトの不具合などいろいろ疑ってみたけど、全然わからず。

冷静に考えると 403なんだから、リクエストURLが変ってるのか??

.htaccessのmod_rewriteを疑ってみるが・・・よくわからない。

rewrite ログを見ようにも apacheの設定が必要。

途方にくれてあきらめてたけど、

何かの拍子に WAF 誤検知にたどりつく。

ロリポップ WAFを停止したら治りました。

ってここに止めたって書いていいのか??(^^;)

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Categories WEBサーバー

EC-CUBE3のデータベーステーブルと機能

EC-CUBE3のデータベーステーブルと機能。結構 廃止機能がありますね | 3/28/2016 | Comments: 4

ちょっとEC-CUBE3になって、 廃止になった機能とか結構あるみたいです

データベーステーブル自体廃止っていうのもかなりあります。

で、これ困る人いるかなってところが、プラグインになって出てくるのかなと。

※商品登録でメーカー名登録できてたのが、なくなりました。

メーカーなんて関係ないし・・・というところもあるでしょうけど、

けっこう、メーカー直送販売なんかだと不自由するところもあるような気がします

ロックオンからプラグイン出てますけど、プラグインに機能追加っていうのも つらいな。

※休日設定がなくなったのも、長期休暇、ゴールデンウイークなどのとき配達指定可能日に休日を絡めようとすると

休日設定機能から作らないとだめになるってことか。困るう

※メール配信(メルマガ配信)機能がなくなってるのはイタイかも

使ってるところは、必須じゃないのかな。

まあ本体に機能があると、送れないとか、文字化けとかサポート大変だしプラグインで対応してくれってことかな。

※レビュー廃止もイタイかも、お客様の声は必須だ。。まあ小さなショップなら直接登録より自分登録のほうが安心ですね。

 

テーブル名 EC-CUBE2 EC-CUBE3 備考
APIアカウントデータ dtb_api_account ×  
API設定データ dtb_api_config ×  
店基本データ dtb_baseinfo dtb_base_info  
おすすめ商品データ dtb_best_products × お勧め商品はなくなった?(ロックオン製プラグインが出てました)
バックアップデータ dtb_bkup × バックアップも亡くなった。
ブロックデータ dtb_bloc dtb_block  
ブロック記事データ dtb_blocposition dtb_block_position  
カテゴリデータ dtb_category dtb_category  
カテゴリ商品数データ dtb_category_count dtb_category_count  
カテゴリ商品合計数データ dtb_category_total_count dtb_category_total_count  
規格データ dtb_class dtb_class_name  
規格分類データ dtb_classcategory dtb_class_category  
CSVデータ dtb_csv dtb_csv  
CSV詳細設定SQLデータ dtb_csv_sql ×  
顧客データ dtb_customer dtb_customer  
お気に入り商品データ dtb_customer_favorite_products dtb_customer_favorite_product  
配送業者データ dtb_deliv dtb_delivery  
送料データ dtb_delivfee dtb_delivery_fee  
配送時間データ dtb_delivtime dtb_delivery_time  
休日データ dtb_holiday × 休日設定もなくなった。配送可能日はどうなる?
インデックス一覧 dtb_index_list ×  
規約データ dtb_kiyaku dtb_help  
受注メール送信履歴データ dtb_mail_history dtb_mail_history  
メルマガテンプレートデータ dtb_mailmaga_template ×  
メールテンプレートデータ dtb_mailtemplate dtb_mail_template  
メーカーデータ dtb_maker × メーカーがなくなったか。直送問題が・・・ロックオンからプラグインが出てます
メーカーカウントデータ dtb_maker_count ×  
管理者データデータ dtb_member dtb_member  
モバイルセッションデータ dtb_mobile_ext_session_id ×  
モジュールデータ dtb_module ×  
モジュール更新ログデータ dtb_module_update_log ×  
新着データ dtb_news dtb_news  
受注データ dtb_order dtb_order  
受注詳細データ dtb_order_detail dtb_order_detail  
受注一時データ dtb_order_temp ×  
その他の配送先データ dtb_other_deliv dtb_customer_address  
オーナーズストア設定データ dtb_ownersstore_settings ×  
ページレイアウトデータ dtb_pagelayout dtb_page_layout  
支払方法データ dtb_payment dtb_payment  
支払選択肢データ dtb_payment_options dtb_payment_option  
プラグインデータ dtb_plugin dtb_plugin  
プラグインフックポイントデータ dtb_plugin_hookpoint ×  
商品データ dtb_products dtb_product  
商品カテゴリ関連データ dtb_product_categories dtb_product_category  
商品規格データ dtb_product_class dtb_product_class  
商品ステータスデータ dtb_product_status ×  
関連商品データ dtb_recommend_products ×  
レビューデータ dtb_review × レビュー機能廃止
顧客メール送信履歴データ dtb_send_customer × メール配信、メルマガ機能廃止
メール送信履歴データ dtb_send_history ×  
セッションデータ dtb_session dtb_session  
配送商品データ dtb_shipment_item dtb_shipment_item  
お届け先データ dtb_shipping dtb_shipping  
消費税ルールデータ dtb_tax_rule dtb_tax_rule  
テンプレートデータ dtb_templates dtb_template  
モジュール更新データ dtb_update ×  
許可タグマスタ mtb_allowed_tag ×  
管理画面認証除外マスタ mtb_auth_excludes ×  
管理者マスタ mtb_authority mtb_authority  
定数マスタ mtb_constants ×  
国マスタ mtb_country mtb_country  
顧客表示用受注ステータスマスタ mtb_customer_order_status mtb_cusotmer_order_status  
顧客ステータスマスタ mtb_customer_status mtb_customer_status  
データベース種別マスタ mtb_db mtb_db  
商品発送日マスタ mtb_delivery_date dtb_delivery_date  
端末種別マスタ mtb_device_type mtb_device_type  
ログアウト無効ページマスタ mtb_disable_logout ×  
公開フラグマスタ mtb_disp mtb_disp  
職業マスタ mtb_job mtb_job  
メルマガ種別マスタ mtb_magazine_type × メール配信、メルマガ機能廃止
メールマガジン種別マスタ mtb_mail_magazine_type ×  
メールテンプレートマスタ mtb_mail_template ×  
メールテンプレートパスマスタ mtb_mail_tpl_path ×  
メール種別マスタ mtb_mail_type ×  
モバイルドメイン名マスタ mtb_mobile_domain ×  
受注状態マスタ mtb_order_status mtb_order_status  
受注ステータス色マスタ mtb_order_status_color mtb_order_status_color  
オーナーズストアエラー種別マスタ mtb_ownersstoer_err ×  
ページ最大表示数マスタ mtb_page_max mtb_page_max  
管理画面アクセス権限マスタ mtb_permission ×  
都道府県マスタ mtb_pref mtb_pref  
商品一覧最大表示数マスタ mtb_product_list_max mtb_product_list_max  
商品ステータス色マスタ mtb_product_status_color ×  
商品種別マスタ mtb_product_type mtb_product_type  
おすすめレベルマスタ mtb_recommend ×  
パスワード質問マスタ mtb_reminder × 廃止、パスワードはメール送信対応のみ
レビュー拒否URLマスタ mtb_review_deny_url × レビュー自体廃止
性別マスタ mtb_sex mtb_sex  
商品ステータスマスタ mtb_status × 廃止
ステータス画像マスタ mtb_status_image ×  
ブロックターゲットマスタ mtb_target ×  
課税規則マスタ mtb_taxrule mtb_taxrule  
曜日マスタ mtb_wday ×  
管理者稼働状態マスタ mtb_work mtb_work  
郵便番号マスタ mtb_zip mtb_zip  

 

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EC-CUBE3 プラグイン作成 チュートリアル ステップ2

ステップ2 イベント | 3/26/2016 | Comments: 1447
[EC‐CUBE] ブログ村キーワード

EC-CUBE3 プラグインを作成してみる ステップ2

前にアップした管理画面カラーバリエーションの切り替えプラグインを作るぜ。

ということで、次は イベント・・・

記述は

まず 

config.yml

マニュアルのconfig.yml 説明
プラグイン全体の設定ファイルを記述します。
【設定項目】
●name
インストール後に表示されるプラグイン名です。(任意の文字)
●version
インストール後に表示されるバージョンです。(任意の文字)
バージョンアップ管理を行う際にご活用ください

●code
オーナーズストアがプラグインを識別するコードです。(英数字/オーナーズストア内で一意)
●event
イベントの業務処理ファイル名を記述してください。
後述の
{EventName}.php
が読み込まれます。

event項目にイヴェントで実行するファイル名(拡張子抜き)を記述する。

実際の内容

name: 管理画面カラーバリエーション
code: AdminColorVariation
version: 1.0.0
event:
AdminColorVariationEvent

で書いたEvent名.phpのファイルを用意する。

AdminColorVariationEvent.php

namespace Plugin\AdminColorVariation;
use Symfony\Component\HttpKernel\Event\FilterResponseEvent;
//--イベントクラス
class AdminColorVariationEvent
{
    /**
    * @var \Eccube\Application
    */
    private $app;
    /** ----------------------------------------------------------------------------------------
      * 関数名 __construct
      *
      * @param $app
      *
      * @return
      *
    -------------------------------------------------------------------------------------------*/
    public function __construct($app)
    {
        $this->app = $app;
    }
    /** ----------------------------------------------------------------------------------------
      * 関数名 onAdminRenderBefore
      *
      * @param FilterResponseEvent $event
      *
      * @return
      *
      -------------------------------------------------------------------------------------------*/
    public function onAdminRenderBefore(FilterResponseEvent $event)
    {
        //引数eventから 内容を取得する
        $response = $event->getResponse();
        $html = $response->getContent();
        //内容を書き換え
        $html=''.$html.'';
        //出力オブジェクトにセット
        $response->setContent($html);
        $event->setResponse($response);
    }
}

 

event.yml

EC-CUBE 定義フックポイントイベントと、先の AdminColorVariationEvent.php の関数を結びつける

eccube.event.admin.response:
 - [onAdminRenderBefore,NORMAL]

 

まとめ

config.yml event: AdminColorVariationEvent

と同じ名前で

AdminColorVariationEvent.php.php

を作る

event.yml

AdminColorVariationEvent.php 内の関数

を呼び出すイベント定義を書く

以上

AdminColorVariationEvent.php.php のクラス名は合わせる必要があるのかは不明だが、合わせたほうがいいんでしょうね。

 

※はまりポイント AdminColorVariationEvent.php を作ったけど、イベント時に関数が呼ばれない!!

なにがいけないのか?1日悩む。関数名がいけないのか?なんやかんや試したけど

まったくできず。

ふと見ると

先頭に

<?php

がない!!!(ーー;

こんな、ポカするひといないと思いますけど。気をつけてね。


 

 

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EC-CUBE3 プラグイン作成 チュートリアル ステップ1 

EC-CUBE3 プラグイン作成してみる チュートリアル なにもしないプラグイン | 3/24/2016 | Comments: 1625

EC-CUBE3のプラグインを作成

EC-CUBEプラグイン仕様

見たり、プラグイン作成の解説サイトみたりしても、よくわからないので、1からステップバイステップで挑戦してみようと思います。

まず、最小単位何もしないプラグインから

最小単位のファイルは

config.yml
PluginManager.php

のみです。

まず

config.yml

config.ymlの記述例

name: 俺のプラグイン※必須
code: OrenoPlugin ※必須
version: 1.0.0 ※必須
service:
- CategoryContentsServiceProvider
orm.path
- /Resource/doctrine
※プラグインでテーブルを追加する場合、orm.pathの記述は必須
event: CategoryContentsEvent
※eventを追加する場合、eventの記述は必須

記述例から name,code,version のみ記述実際のファイル内容は

config.yml

PluginManager.php

次にPluginManager.php

ステップ1 なにもしないプラグインなので、プラグインIDのみ記述

最低限でプラグインの体をなすためのファイルは、これだけです。

tarアーカイブしてアップロードしてみます

 

無事登録完了です。なにも起こりませんけど。

 

 

ロリポップMySQL4からMySQL5へ移行時の文字化け対応 忘備録

ロリポップのMySQL4のphpMyAdminが使えなくなってるので必要に迫られMySQL5へ移行。案の定文字化け。 | 3/21/2016 | Comments: 1388
ロリポップ上 PHP&MySQLで組んだシステムの改修依頼が7年ぶりにあったので
久しぶりに見てみたところ、
phpMyAdminを開こうとすると・・・

 

MySQL4用phpMyAdmin提供終了のおしらせ

がーーん。

Adminer

を入れてMySQL4につないでみても文字化け。致し方ない、ここは思い切って移行してみるかと

でもどっかで絶対文字化けが発生する(--;)むちゃ気が重いけど、

MySQLに移行をぽちっと。

もとのMySQL4はプログラムを見る限り EUCっぽいので

●使用されている文字コードujis(euc-jp)をえらんでデータベースをコピー

で移行完了!!!

MySQL5用phpMyAdminを開いてみてみると・・・いい感じ

なんだ、簡単じゃん。

ところが、落とし穴がいっぱい潜んでました。

1、実際のプログラムを動かしてみると→表示系で化けバケ???????ばっかりです。

phpプログラムはEUC仕様だったので

●スクリプトをすべてUTF-8変換(ひっろたリカーシブコピーをちょっと改変)

●内部的にUTF-8で動くようにして、データインサート系もUTF-8で、さらにコネクト時に禁断の'SET NAMES utf8'

やっと、表示系登録系でうまくいきそう。

ところが、「~」が?に化ける(@@)

波ダッシュ、全角チルダ問題 に遭遇

内部的に str_replaceで回避したもののデータをよく見ると、㈱が?になってる
移行分データで変換できていない。

※ロリポップの移行ツールでのデータコピーは EUC->UTF-8では使えない!!

phpMyAdmin でよく見ると、テーブルの照合順は

データベースの接続の照合順序は utf8-general_ci になっているが、ががががが。

テーブルの照合順は

 

項目の照合順は

ujis_japanese_ci ?????

これ、ロリポップさんおかしくない???

もとの 文字セット選ばせてコピー→たぶんデータをUTF-8に変換してる、とすると

MySQL5のDBテーブルの設定はすべてutf-8に沿った設定にしないといけない

すべて、テーブルと項目の照合順を変更すればOKか。・・・

やり方はあると思うけど、1こいっこ変更というのもめんどいので

以下の手順で

1.もとのDBバックアップ(EUCのまま Insert文)

2.ロリポップMySQL5コピーのところで、文字化け覚悟で utf8を選択してコピー
(これで、MySQL5にできたテーブルの照合順がすべて utf8_general_ciとなる

3.MySQL5のデータをすべて削除

4.バックアップしたデータをUTF-8に変換

5.phpMyAdminでインポート

以上でめでたく、表示、登録系とも ~の文字化けなし ㈱の移行もOK

・・・㈱の登録やってなかった(@@;)

スクリプトもUTF-8仕様に変更が前提です。

安心してください。ロリポップ 移行、MySQL5DB作成とデータコピーは何度でも試せます。

注意 うまくいかないままほっとくと10日でMySQL4DBがきえます。

うまくいかないときは、MySQL5のDB削除すれば もとにも戻る。そうです。

 

 

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